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26.02.12

【札幌市後援】ゲーマー就活生204名・企業18社が集結 — ゲーマー向け合同企業説明会「GAMERS’ CAREER EXPO feat. ALGS Sapporo」を開催

株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)は、2026年1月19日(月)、札幌コンベンションセンターにて、ゲーマー就活生向け合同企業説明会「GAMERS’ CAREER EXPO 2026 feat. ALGS Sapporo」を開催しました。本イベントには、ゲーマー人材の採用に関心を持つ企業18社と、就活生ゲーマー学生204名が参加しました。

GAMERS’ CAREER EXPO 2026 feat. ALGS Sapporo

eスポーツに本気で取り組んできた若年層と、ゲーマー人材の採用に関心を持つ企業との新たな接点を創出することを目的に開催された本イベントには、204名の就活生が来場。大学生・専門学生を中心に、「ゲームで培った経験をキャリアに活かしたい」「自分らしい働き方を見つけたい」という強い意志を持った学生が参加しました。

出展企業は、IT・メディア・エンタメ・人材・製造・建築・福祉など、業界を横断する全18社。各社ブースでは、事業内容や求める人物像の説明に加え、「ゲーム経験がどのように仕事に活きるのか」をテーマとした対話が行われ、学生と企業が意見を交わす場となりました。

参加学生が一方的に説明を受けるのではなく、自らの経験を言語化し、問い、対話する。そうした能動的なコミュニケーションが生まれた点が、従来の就職イベントとは異なる本イベントの大きな特徴となりました。

また当日は、北海道テレビ放送(HTB、北海道放送(HBC)といった北海道の主要ローカル報道番組による取材も行われ、ゲーマー人材のキャリア支援やeスポーツの社会的役割に対する関心の高まりがうかがえました。

開催の様子

出展企業データ(業界別・計18社)

IT・メディア・エンタメ・人材・製造・建築・福祉など、業界を横断する全18社が、ゲーマー人材との新たな出会いを求めて出展しました。

企業情報

株式会社イトイグループホールディングス、株式会社岩崎、上ノ国町役場、HRプロビジョン株式会社、株式会社カヤックポラリス、有限会社九州バーク運輸、株式会社ケイシイシイ(LeTAO)、株式会社三新、社会福祉法人 札幌市社会福祉協議会、株式会社平山、株式会社ビーネックステクノロジーズ、Besdy株式会社、FIDIA SOLUTIONS株式会社、北海道テレビ放送株式会社

ブース情報

・総合満足度:平均4.5(5段階評価)
・平均ブース着座数:約27.3名
・最大ブース着座数:65名

参加学生データ

●学年内訳(合計:204名)
・2026年卒:25名
・2027年卒:88名
・2028年卒:65名
・2029年卒:26名

●在住地域
北海道:91.2%
道外:8.8%

●在籍学校群
北海道大学・北海道情報大学・北海学園大学・北星学園大学・札幌大学・札幌国際大学・星槎道都大学・旭川工業高等専門学校・札幌デザイン&テクノロジー専門学校・北海道ハイテクノロジー専門学校・北海道サイバークリエイターズ大学校・専門学校北海道サイバークリエイターズ大学校・北海道情報専門学校・小樽商科大学・札幌商工会議所付属専門学校・その他多数

●文理分布
文系:41.4%
理系:35.9%
その他(eスポーツなど):21.7%
※本データは、イベント事前登録者情報(任意入力)に基づく集計結果です。

参加者の声

当日参加した企業担当者からは、以下のような声が寄せられました。

●出展企業

「東京からこのイベントのために来た学生もおり、目的意識の高さを感じた」(ゲーム業界)
「ゲームが好きという共通点があり、会話がしやすかった」(人材・製造)
「積極的に質問やアピールをしてくれる学生が多く、有意義な機会だった」(建築業界)
「企業研究を踏まえた質問が多く、自分の考えを相手に伝わる形で表現できるコミュニケーション力が高いと感じた」(エンタメ業界)

●参加学生

「ゲームを通じて積み重ねてきた経験を、初めて前向きに評価してもらえた」(北海道・国立大学/人文・社会系学科)
「企業の方と“ゲーマーの目線”で話すことができ、働くイメージが具体的になった」(北海道・専門学校/情報系学科)
「就活イベントの印象が大きく変わった。もっと早く知りたかった」(中部・私立大学/情報・メディア系学科)

今後について

FENNELは、「ゲームに本気で向き合ってきた経験が、社会で正当に評価される世界」の実現を目指し、競技シーンの発展に加え、ゲーマー人材のキャリア支援に取り組んできました。eスポーツを通じて培われた思考力やチームワーク、挑戦する姿勢といった価値を、社会のさまざまな領域へとつなげていくことを目指しています。

本イベントで得られた学生・企業双方からの反響を受け、来年に規模を拡大した開催を予定しております。来年は、より多くの学生・企業が参加できる機会の創出を目指してまいります。あわせて、開催地である北海道・札幌と連携しながら、eスポーツを通じた地域貢献や若年層との新たな接点づくりにも継続的に取り組んでまいります。

今後もFENNELは、eスポーツが持つ可能性を社会に広げ、ゲーマー人材と企業をつなぐ場を、より大きな形で提供して参ります。

お問い合わせ

​​学生の皆さまのご参加、そして企業の皆さまのご出展を心よりお待ちしております。

【企業の方】詳細レポートの資料請求・出展に関するお問い合わせはこちらから
https://fennel-esports.com/contact/
【学生の方】最新情報はこちらから
https://x.com/UNIV_GAME

参考資料

・北海道テレビ放送(HTB)『イチモニ!』放送映像 (2026年1月20日放送)https://youtu.be/jf8raE1DUl0?si=C7qWPfOSHoxnz-xU
・北海道放送(HBC)『今日ドキッ!』放送映像 (2026年1月22日放送)https://youtu.be/GG6Jo3cBgWA?si=K-U2a8EXdrQ-2QEv

(JST) 00:00:00 Sun, January 01, 2000