アジア初Apex Legendsの長期トーナメント開催。

株式会社Fennelが主催する【FFL APEX LEGENDS Tournaments】(FFL APEX)が11月3日に開幕し、1ヶ月を通して熱い戦いが繰り広げられました。
また、今月も同大会のSeason2が開催されました。

出場チームには韓国強豪のT1や、世界一のプレイヤーとも称されるGenburten選手率いるタイの強豪MiTHなど、世界的に知名度のあるチームが名を連ねました。

FENNEL公式YouTubeアカウントで配信された本大会は初日から最大同時接続者数が1万8千人を超し、累計視聴回数も約50万回を記録するなど、国内外のeスポーツファンが注目する大会となりました。

・大会概要

『最強たちの中の、最強を決める戦い』と題されたFFL APEX。その名の通り、国内外で活躍する強豪20チームが招かれ、毎週火曜日の4日間、計12戦の総合ポイントで総合優勝と賞金総額30万円が争われました。

実況には、元朝日放送アナウンサーで現在声優としても活躍している株式会社ODYSSEY代表平岩康佑、解説にはYouTubeチャンネル登録者数が30万人を超え、さらに、APEX season6の配信視聴時間世界2位を記録したVTuber渋谷ハルが招かれ、豪華実況解説での配信となりました。

・FFL APEX season1結果

1位と2位の差が僅か1ポイントと最終戦まで優勝争いがもつれたFFL APEX season1を制したのは韓国強豪チームOP.GG(現FENNEL Korea)でした。日本勢トップのFENNEL Gamingは3位という結果となりました。
また、今月開催されたseason2ではタイのMiTHが総合優勝を果たしました。

アジア初の長期大会という形で開催されたFFL APEXは12月にも開催され、来年の1月にも開催が予定されています。
2020年7月には国内でのApex関連動画の総視聴時間が約1813万時間を記録するなど、世界で類を見ない人気を誇るApex Legends。

人気ゲームタイトルのeスポーツ化が押し進むことによってeスポーツという概念が浸透していき、eスポーツ界がさらに発展していくでしょう。